この冬必須の非接触検知器について

こんにちは!
安心館の真野です。

冬に入り、また感染者が爆発的に増えてきました。

イベントもオンラインが中心となり、リアルでライブを体験できる日はまだまだ先のようです。

12月は忘年会シーズンですが、今年は9割の企業が忘年会を開催しないようです。

そんな中、政府は感染リスクが高まる「5つの場面」を発表しました。

「5つの場面」の概要



これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

●場面1 飲酒を伴う懇親会等
・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

●場面2 大人数や長時間におよぶ飲食
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
大人数や長時間におよぶ飲食

●場面3 マスクなしでの会話
・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

●場面4 狭い空間での共同生活
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

●場面5 居場所の切り替わり
・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。


今月に入り、弊社でも非接触式検知器が非常に売れております。



非接触式検温器 サーモエクスプロ


 


非接触式検温器 サーモマネージャー


サーモエクスプロは大人数の温度検知に最適な非接触式の検温器です。
AI顔認識機能搭載で最大20人を一度に検知します。
検査者を5メートル先まで検知でき、近づいたり、マスクをとらなくても顔を識別します。
歩いているまま検知できるので、列を作ることなくスムーズに進めることができます。
もし見逃してしまった場合も記録から後追いでの確認ができます。

小さいお店の場合はサーモマネージャーがお勧めです。
マスクを着けたままでも、近くに立つことで顔を自動検知します。
一定の温度(37.5℃)未満なら緑色に光り、それ以上の温度を検知すると赤色の光と警告音で知らせてくれます。
会社やお店等の入り口に置くことで簡単に体表温度を測定できます。
スタンドはスペースをとらず、高さや角度を調整できますので、あらゆる場面での設置が可能です。
店舗や会社の入り口でも邪魔にならず設置できます。

イベントでピンポイントで検温器を使いたいという方のためにレンタルサービスも始めました。

レンタル
【レンタル専用】非接触式検温器 サーモエクスプロ


【レンタル専用】非接触式検温器 サーモマネージャー


年末年始イベントを企画されている方は是非お気軽にご相談ください。