まん延防止等重点措置について

こんにちは!

みんなの安心館の真野です。

先週は暖かい日が続き、全国的にお花見日和になりました。

しかし感染者は増加傾向にあり、感染対策をしながらの暮らしがまだまだ続きそうです。

最近連日ニュースになっているまん延防止等重点措置についての詳細は下記になります。


"今月5日から来月5日までの31日間、宮城県、大阪府、兵庫県で適用されることになった「まん延防止等重点措置」。具体的にどのような対策が取られることになるのか整理しました。

法律に基づいて「重点措置」が適用されるのは今回が初めてで、対策が講じられる地域については
▽大阪府は大阪市
▽兵庫県は神戸市、西宮市、尼崎市、芦屋市、
▽宮城県は仙台市とする方向で調整が行われています。

次に対策についてです。

「まん延防止等重点措置」の適用にあわせて、政府は、新型コロナウイルス対策の基本的対処方針を変更し、感染拡大の主な起点となっている飲食の場面での対策を徹底するよう求めるとしています。
具体的には、対象地域では、飲食店に対して営業時間を午後8時までに短縮し、お酒の提供は午前11時から午後7時までとするよう要請するほか、対象地域以外でも知事の判断で営業時間の短縮要請を行うとしています。

また、昼カラオケでクラスターが多発していることを受けて、カラオケ設備の利用自粛のほか、感染防止対策を行わない人の入場禁止などを、知事の判断で飲食店に要請し、感染対策が徹底されていない飲食店の利用自粛を住民に呼びかけることを検討するよう求めています。

さらに、感染の有無を調べる検査は高齢者施設の従業員などに頻繁に実施し、歓楽街などで陽性者が出た場合には重点的に行うよう求めていて、医療提供体制をめぐっても、患者をすぐに受け入れられる病床などを計画上の最大数まで確保するなどとしています。
"NHK,2021.4.1,「まん延防止等重点措置」どのような対策が取られるの?」,<https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210401/k10012950161000.html>参照
内閣府が発表したまん延防止等重点措置を踏まえた支援策に関しては下記になります。



政府はオリンピックに向けて、規制緩和と防止策を同時に推し進めていますが、これではアクセルとブレーキを同時に押しているような状況になります。
今一度国民一人一人が気を引き締める必要がありますね。