新型コロナウイルス感染症緊急事態の終了

こんにちは!

みんなの安心館店長の真野です。

先週政府より緊急事態宣言の解除が報告されました。

令和3年3月18日に、感染状況や医療提供体制・公衆衛生体制に対する負荷の状況について分析・評価を行い、全ての都道府県が緊急事態措置区域に該当しないこととなったため、緊急事態措置を実施すべき期間とされている3月21日をもって緊急事態措置を終了することとしました。

ただし緊急事態措置区域から除外された都道府県では、飲食店への営業時間短縮要請(営業時間、対象地域等は知事が判断)、当面7割削減を目標としたテレワークの取組、外出自粛要請、イベントの開催制限の取組を継続します。なお、これらの取組は感染状況を踏まえつつ、段階的に緩和します。

【注】
↑↓ :前日値からの増減
黄色:ステージⅢの目安値を超えている値
赤色:ステージⅣの目安値を超えている値
橙色:ステージⅢ、ステージⅣの目安が同一の指標で、その目安値を超えている値​
※数値は四捨五入したものを表示しているが、色分けは四捨五入前の数値を基としているため、表示の数値と色が一致しないことがある。

出典:各都道府県が集計した数値を内閣官房において収集し速報値として表にしたもの

解除に伴い、4都県は少なくとも22~31日、飲食店などに対する営業時間短縮要請をこれまでの午後8時までから1時間延ばして午後9時まで(酒類の提供は午後8時まで)とする。事業者への協力金は1日6万円から4万円へと減額する。

4都県で「5000人」が上限となっているイベントの人数制限は解除後、4月18日までは「収容率50%以内なら最大1万人」となる見通しだ。政府は同19日以降、1万人超も可能となる「収容率50%以内か5000人の大きい方」に緩和する方針。東京オリンピック・パラリンピックを見据えた措置とみられる。


今回の緊急事態宣言は約2か月半という期間でしたが、飲食店などの時短は一定の効果があったと考えられます。

しかし変異株感染者も増えており、まだまだ予断を許さない状況です。

最近は学校関係からのフェイスシールドの注文が増えていて、春からの入学式に合わせて準備をしているものと思われます。

これから行事が多くなる季節なので、万全に準備して楽しんでいただきたいと思います。