緊急事態宣言の延長について

こんにちは!

みんなの安心館店長の真野です。

先週の金曜日に1都3県での緊急事態宣言の延長が宣言されました。

詳細は下記になります。(内閣官房ニュースより)

"〇 新型コロナウイルス感染症の全国的で急速な感染拡大を防止するため、以下の区域を対象に緊急事態宣言が発出されています。(緊急事態措置区域)
・実施期間:令和3年3月21日まで
・緊急事態措置区域:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
・緊急事態措置区域から除外された地域:栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県

〇 全国の新規感染者数は1月中旬以降減少が継続しており、入院者数、重症者数、死亡者数、療養者数も減少傾向が継続していますが、2月中旬以降は減少スピードが鈍化しており、下げ止まる可能性があり再拡大(リバウンド)には注意が必要です。

〇 また、60歳以上の新規感染者数の割合が3割を超えており、重症者数の減少は時間を要することが考えられ、特に首都圏においては、医療提供体制への影響はまだ解消されておりません。

〇 国内でも変異株の感染が継続して確認されており、感染者とクラスター報告数が増加傾向です。

〇 今後、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止し、重症者数、死亡者数を確実に減少させることに加え、今後のワクチン接種に向けて医療機関の負荷を減少させ、変異株探知を的確に行えるようにするためにも、対策を徹底する必要があります。

〇 これまでの感染拡大期の経験や、国内外の様々な研究などの知見(感染経路の分析など)を踏まえ、より効果的・集中的な感染防止策を講じます。

【緊急事態措置区域でお願いする対策の考え方】
〇 緊急事態措置区域では、社会経済活動を幅広く止めるのではなく、感染リスクの高い場面に絞って、効果的・重点的な対策を徹底します。


〇 具体的には、飲食を伴うものを中心として対策を講じます。そのため、飲食につながる人の流れを制限する、飲食店に対する営業時間短縮要請、外出自粛の要請、テレワークの徹底などをお願いします。

〇 緊急事態措置区域から除外された地域の対策の緩和は段階的に行います。"

中堅・中小企業への一時金について


休業支援金について


緊急小口資金・総合支援資金について



内閣官房,2021.3.8,「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」,<https://corona.go.jp/emergency/>参照

オリンピックを見据えての延長宣言もあると思いますが、約80%の方がこの判断を評価しています。

弊社がある愛知県では緊急事態宣言が明け、週末は街中に人がかなり戻ってきた印象でした。
気候も暖かくなってきたので宣言が解除されるとかなりの人が外出することが予想されます。

もうすぐお花見の季節ですが、今年も密にならないように楽しんでもらいたいと思います。