緊急事態宣言 7府県を追加 6都府県も延長 諮問経て正式決定へ

こんにちは!みんなの安心館店長の真野です。

今年のお盆は日本各地で大雨に見舞われましたね。

九州地方や中国地方などの9つの県で国が管理する江の川や六角川など36の河川で氾濫が発生しました。

内訳は、
▽佐賀県で11、
▽福岡県で7、
▽広島県で6、
▽岐阜県で5、
▽熊本県で3、
▽大分県で2、
▽島根県、滋賀県、福井県でそれぞれ1つの河川です。

このうち、広島県が管理する多治比川と入野川では堤防の決壊が確認されました。

住民の方には早めに避難して、安全を確保していただきたいです。

そしてコロナの感染も全く衰えません。

政府は、緊急事態宣言の対象地域に、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期間は8月20日から9月12日までとする方針です。

東京など6都府県の宣言も延長する方針で、17日、専門家に諮った上で、正式に決定することにしています。

詳細は以下になります。

"政府は、東京や大阪など6都府県に緊急事態宣言を、13道府県には、まん延防止等重点措置を適用していますが、各地で急激な感染拡大が続いており、全国の重症者は16日、1600人を超え、4日連続で最多を更新しました。

菅総理大臣は、16日、関係閣僚と協議したあと「全国的に見て、過去最大の感染拡大が続いている」とした上で「『デルタ株』が猛威をふるう中で、国民への影響を最小限にするため、全力で取り組んでいる。まずは目先のことを解決に向かって全力でやるのが私の責務だ」と述べました。

政府は、宣言の対象地域に、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加するほか、重点措置について、宮城、山梨、富山、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島の10県に新たに適用し、期間は、いずれも8月20日から9月12日までとする方針です。

また、これにあわせて8月31日までとなっている6都府県の宣言と、6道県の重点措置の期限も延長する方針で、17日、感染症などの専門家でつくる「基本的対処方針分科会」に諮ることにしています。

政府は了承が得られれば、国会への事前の報告と質疑を経て、対策本部で正式に決定することにしており、宣言の対象地域は13都府県に、重点措置の適用地域は16道県に拡大されることになります。"


"NHK,2021.8.17,緊急事態宣言 7府県を追加 6都府県も延長 諮問経て正式決定へ”,<https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210817/k10013206671000.html>参照

大雨とコロナのダブルパンチは本当にきついですね。

「明けない夜は無い」

という言葉がありますが、今は耐え続けることが大切だと思います。

またみんなで笑い合える日を願っています。