18道府県に「まん延防止等重点措置」適用 政府きょう決定

こんにちは!
みんなの安心館店長の真野です。

先週の木曜日、急にのどに痛みを感じ、2日間自宅療養しておりました。

病院に行った際、病院の入り口に風邪の症状がある人は病院に入らないでくださいという張り紙があり、電話番号が書かれていました。

電話すると、オミクロン株は感染力が強いので車の中で診断してくれるとのことでした。

診断では普通の風邪とコロナかの判断がつかず、のどの痛みに効く薬をもらい、2日間こちらを飲んで症状が改善されなかったら、違う病院で診察してくださいと言われました。

家に帰り、抗原検査をしたところ、陰性だったのでホッとしました。

3日後にはのどの痛みも無くなり、完治しましたが、本当に風邪の症状と似ているので、不安が募る週末でした。

東京では自宅療養をしている人が2.6万人を超えたそうです。
全国では何十万人という人が自宅療養し、不安を抱えているんじゃないかなと思います。

本日新たに18道府県にまん延防止等重点措置が適用される予定で、全国では34都道府県に拡大される模様です。

詳しくは下記になります。

"新型コロナの感染の急拡大が続く中、政府は「まん延防止等重点措置」を新たに関西3府県など18道府県に適用する方針で、25日、専門家に諮ったうえで、正式に決定することにしています。これにより重点措置の適用地域は34都道府県に拡大されることになります。

新型コロナ対策をめぐり、大阪、兵庫、京都の関西3府県や、北海道、福岡など、合わせて18道府県が新たにまん延防止等重点措置の適用を政府に要請したほか、沖縄、山口、広島の3県は今月31日までとなっている重点措置の期限の延長を要請しました。"

"NHK,2022.1.25,18道府県に「まん延防止等重点措置」適用 政府きょう決定,<https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220125/k10013448021000.html>参照

毒性が弱いとは言われていますが、高齢者や妊婦さんにとっては命の危険があるので、引き続き感染対策をして生活していきましょう。